『お仕置き加奈ちゃん危機一髪!?』(シス原)
押置加奈は、発電機を背負い、ワニ口クリップを手に「おしおき」をする通電少女。
公園の煙草のポイ捨ても見逃さず、街の平和を守っていた。
ある日から加奈は、おしおき通電をした変質者につきまとわれるようになってしまう。
そしてその変質者との間に、奇妙な「絆」が芽生え始める……?

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『正しい電気の使い方』(きりこ)
加奈の父親は外科医。忙しく、ほとんど家庭にいられない。
「怪我人がいるのは、悪い人が怪我をさせるから。だったら、悪い人がいなくなればお父さんは仕事に追われず私と遊んでくれる」
そう考えた加奈は、通電少女となって、おしおきによって「悪い人」を減らしていこうと決意した。

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『通電の教室』(尾崎隆臣)
押置加奈は、「通電少女」としてクラスを支配していた。
悪いことをしたら、通電でおしおき。
加奈の通電によって、教室からいじめなどの「悪いこと」はなくなった。
しかし、そんな平和だった教室の秩序が、やがて少しずつ崩れていく……。

※冒頭8ページを公開しています
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『通電乙女』(桜)
加奈には、「悪い子」になる必要があった。
いい子でいるのはステイタス。でも、それだけじゃだめだ。
通電少女となった加奈は、同じ通電少女の「霞」と出会う。
霞は加奈を、まったく新しい価値観へと誘っていった……。

※中盤3ページを公開しています
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【その他のコンテンツ】

・小説作品の冒頭にシス原による扉絵を掲載

・『通電の教室』と『通電乙女』の間に、シス原によるカットを掲載

・巻末に執筆者4名による手書きのあとがきを掲載

2017年

2月

19日

どらえもん